
日本は高血圧症大国と言われています。
厚生労働省の調査によると、20歳以上の日本人の約3人に1人が高血圧症です。高血圧症は、放置すると心臓病や脳卒中などの深刻な病気を引き起こす可能性があるため、早期発見・早期治療が重要な病です。今回は高血圧症について調べてみました。
ブログの内容は一般的な高血圧症に関しての記事ですが、最後に私の体験談を記載しておりますので、どうか最後までお読みください。
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高血圧症の原因と治療法
高血圧症とは
高血圧症は、血圧が正常よりも高い状態です。血圧は、心臓が血液を体全体に送り出す力によって測定されます。上腕動脈の圧力で測定され、数値は2つに分かれています。
上の数値は、心臓が収縮しているときに動脈にかかる圧力(収縮期血圧)を示し、下の数値は、心臓が拡張しているときに動脈にかかる圧力(拡張期血圧)を示します。
正常な血圧は、収縮期血圧が120mmHg未満、拡張期血圧が80mmHg未満です。収縮期血圧が140mmHg以上、拡張期血圧が90mmHg以上の場合、高血圧症と診断されます。
高血圧症の原因
高血圧症の原因は不明ですが、遺伝、肥満、喫煙、飲酒、運動不足、ストレスなどのいくつかの要因が関与していると考えられています。
高血圧症は「サイレント・キラー」と呼ばれることもあります。それは何の症状も示さずに、心臓病、脳卒中、腎臓病などの深刻な合併症を引き起こす可能性があるからです。
高血圧症の治療をすることで合併症を予防し、健康的な生活を送ることができます。治療法には、薬物療法、食事療法、運動療法などがあります。
高血圧症の症状
高血圧症には、無症状な場合があります。そのため、定期的に血圧を測定し、健康状態を把握することが重要です。
高血圧症の症状が現れる場合、次のようなものがあります。
頭痛・息切れ・鼻血・めまい・胸の痛み・頻尿・疲労
これらの症状がある場合は、医師の診察を受けてください。
高血圧症の治療法
高血圧症を治療することで合併症を予防し、健康的な生活を送ることができます。治療法には、薬物療法、食事療法、運動療法などがあります。
薬物療法
高血圧症の治療に最も一般的な方法は薬物療法です。血圧を下げるのに役立つ薬はいくつかあり、あなたの個々のニーズに合わせて処方されます。
食事療法
食事療法も高血圧症の治療に重要です。塩分摂取量を減らし、果物、野菜、全粒穀物をたくさん食べるようにしましょう。また、健康的な体重を維持することも重要です。
運動療法
運動療法も高血圧症の治療に役立ちます。週に少なくとも3回、30分間の中程度の強度の運動を目指しましょう。
高血圧症の予防法
高血圧症を予防するためにできることがいくつかあります。
塩分摂取量を減らす:塩分は血圧を上昇させる可能性があります。1日6g未満の塩分摂取を目指しましょう。
健康的な体重を維持する:体重が重いと血圧が上昇する可能性があります。健康的な体重を維持することで、血圧を下げることができます。
定期的な運動をする:運動は血圧を下げるのに役立ちます。週に少なくとも3回、30分間の中程度の強度の運動を目指しましょう。
健康的な食事をとる:健康的な食事は血圧を下げるのに役立ちます。果物、野菜、全粒穀物をたくさん食べるようにしましょう。
喫煙をやめる:喫煙は血圧を上昇させる可能性があります。喫煙をやめることで、血圧を下げることができます。
ストレスを管理する:ストレスは血圧を上昇させる可能性があります。運動、ヨガ、瞑想などのストレスを管理する方法を見つけましょう。
高血圧症の合併症とリスク
高血圧症は深刻な合併症を引き起こす可能性があります。
心臓病:高血圧症は心臓病の主要な危険因子です。心臓病は、米国で男性と女性の死因の1位です。
脳卒中:高血圧症は脳卒中の主要な危険因子です。脳卒中は、米国で男性と女性の死因の3位です。
腎臓病:高血圧症は腎臓病の主要な危険因子です。腎臓病は、米国で男性と女性の死因の10位です。
失明:高血圧症は失明の主要な危険因子です。高血圧症は、網膜の動脈を損傷し、失明を引き起こす可能性があります。
認知症:高血圧症は認知症の主要な危険因子です。高血圧症は、脳の血管を損傷し、認知症を引き起こす可能性があります。
高血圧症と飲酒の関係
アルコールは血圧を上昇させる可能性があります。大量に飲むと、一時的に血圧が上昇する可能性があります。また、血圧を長期的に上昇させる可能性もあります。
アルコールが血圧に与える影響には、次のようなものがあります。
・血管を収縮させ、血液が心臓から全身に流れにくくします。
・体内の水分のバランスを崩し、血液量を増加させます。
・血液中のナトリウム濃度を増加させ、血圧を上昇させます。
・高血圧症の人は、アルコールの摂取量に注意することが重要です。1日2杯以上のアルコールの摂取は避けてください。
アルコールが血圧に与える影響は、人によって異なります。また、年齢や性別、全体的な健康状態によりアルコールが血圧に与える影響も変化する可能性があります。
高血圧症のメンタルヘルスとサポート
高血圧症は、生活の質に影響を与える可能性があります。高血圧症のメンタルヘルスの問題を経験している場合は、助けを求めることが重要です。セラピストやカウンセラーは、ストレスや不安を管理し、メンタルヘルスを改善するのに役立ちます。
また、高血圧症のサポートグループに参加することもできます。サポートグループは、他の高血圧症の人とつながり、経験を共有するのに役立ちます。
国内で「高血圧症のメンタルヘルスとサポート」を実施している機関をいくつかご紹介します。
- 日本高血圧学会
日本高血圧学会は、高血圧症の研究・教育・啓発活動を行う学術団体です。高血圧症に関する情報や、高血圧症の患者さんやその家族を対象としたサポートプログラムを提供しています。
- 日本心臓財団
日本心臓財団は、心臓病の予防・治療・啓発活動を行う財団です。高血圧症に関する情報や、高血圧症の患者さんやその家族を対象としたサポートプログラムを提供しています。
- 厚生労働省
厚生労働省は、高血圧症の予防・治療・啓発活動を行う政府機関です。高血圧症に関する情報や、高血圧症の患者さんやその家族を対象としたサポートプログラムを提供しています。
最後に私の体験談と意見です
私は医者ではないので医療的なことは言えませんが、自分の体験談としてお伝えいたします。
私は、39歳の時に糖尿病と高血圧症だと診断されて約15年間 投薬治療を行いました。
結果から言うと、投薬治療では糖尿病も高血圧症も改善しなかったのです。指示された食生活等を完璧に実行している時は数値も良くなりましたが、少し気を抜くと悪化しました。そして、どんどん強い薬を処方されるようになったのです。
ふと疑問に思いました。
「年齢や性別に関係なく高血圧症の数値ラインが同じなのは何故?」
「薬で抑えても根本治療にはならない。このまま一生、薬を飲み続けなくちゃいけないの?」・・・
何とか治したいと言う切実な思いで、まずは禁煙しました。。。あまり変わらない。。。
次に禁酒しました。。。あまり変わらない。。。
一生懸命に頑張っているにもかかわらず、何故か年々 体力が落ちて風邪なども良く引くようになっていたのです。「糖尿病だし、年齢も重ねていってるから仕方ないのかな~💦」って思っていました。
私は、どちらかと言えばストイックな性格なので減塩も徹底的に行っていました。
そんな生活をしている時に、薬害に関する文献と、人体と塩分に関する貴重な文献に巡り合うことが出来たのです。
目から鱗でした。
「現代人は塩分不足で免疫力が低下し、薬害で病気になっているのだ!」という内容です。
とても安易には受け入れることのが出来ませんでしたが、勇気を振り絞って自分の体で確かめることにしました。
全ての投薬治療を止め、ミネラル豊富な天日海塩を毎日たくさん摂取しました。

朝起きてぬるま湯に適量の天日海塩。この一杯で5g近くは入っています。外食しても味が薄いと感じたら携帯している塩をかけて食べました。もちろん現在もそうしています。麺類が好きなのでラーメンやうどんのスープも完食します。
とにかく減塩生活とは真逆な生活を始めたのです。
三ヵ月を経過したときに血圧を測定してみると、なんと!!!血圧が正常値と言われている範囲内に収まっていたのです。信じられなかったです。15年間の投薬治療は何だったのか???
糖尿病に関しても若干高いくらいの数値で推移しています。
なによりも、健康状態が良くなりました。減塩と投薬治療を止めて以降、風邪を引かなくなったし安眠もできるようになりました。
だからといって、アナタにも同じことを お勧めしているわけではありません。私がお伝えしたいのは、自分の大切な体ですから医者の言うことだけを妄信するのではなく、自力で学んで自分に合った治療を選択することが とても重要だと言うことです。自分の身を護れるのは正確な知識と決断力かもしれません。
医学は日進月歩で進化しています。歴史を観ればわかるように、その時には正しいと信じられていたことが、後になって間違いであったと訂正される事例が多くあります。
古代ギリシャの医学の父と呼ばれるヒポクラテスが言った『人間は誰でも体の中に百人の名医をもっている』という名言を思い出しました。
どうかアナタが健康で健やかな生活を送っていけますよう心から祈っています。
最後まで お読みいただきありがとうございました。