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弾き語り歴は47年です。(2022/9現在)
13歳でギターの弾き語りを始め、若き日にシンガーソングライターとしてプロを目指すも夢は叶いませんでした。
演歌からポピュラー、洋楽まで幅広くコピーしています。
長年にわたって弾き語りしてきた経験を活かし、アナタのサポートができれば嬉しいです。
過去にはギター教室も運営していたので、初心者が挫折するパターンも理解しているつもりです。
なるべくお金をかけずに練習をスタートしましょう!!
上達したら、自分へのご褒美でギターや備品をグレードアップしたら良いと思います。では、宜しくお願い致します。
※この記事は、アフィリエイト広告を使用しています。
超簡単ボイストレーニング
私はプロのボイストレーナーではありませんが47年間の弾き語りで体験し学んだ事をアナタにお伝えいたします。
私は過去に声量が落ちてしまって、まともに歌が歌えなくなった時期がありました。
病院に行っても原因がわからず、結果的には自力で治療した経験があります。
その経験を活かしてアナタにボイトレのコツをお伝えいたします。
アナタの現在の状態はどうでしょうか。
しっかり声が出ていますか?
それとも出ていませんか?
よく言われるのは「高音が出ない。」とか「ファルセット(裏声)で歌えない。」または「ビブラート(声を震わせる)が上手く出来ない。」などです。
はっきり言います。
歌うことで大切なのは声がしっかり出ているのかどうかなのです!!
アナタの本当の歌声が出ているかどうかなのです!!
高低音・ファルセット・ビブラートなどは木で例えると枝のようなもので、幹は声出しです。
この幹がしっかりすることで、枝も丈夫に育っていきます。

lesson1 自分の声
では、どうすればいいのかをお話ししましょう。
まずは、スマホでも良いので自分の歌声を録音して聴いてください。

録音した声は残しておいてくださいね。数か月後の自分の声と比較するためです。
どうですか?シッカリ声は出ていますか?
音量を上げなければ聞き辛い、と感じるくらい出ていませんか?
声量がある人でしたら問題ないのですが、声量が低い人は基礎トレーニングしないといけません。
実は多くの日本人が、自分の持っている歌声力の50%も出していないのです。
その原因は2つあると思います。
①私たち日本人は【囁き言語と控えめ文化】で育ってきたので、大きな声を出すとか 大きなリアクションをするといった自己主張が苦手です。
(囁き言語とは口を大きく開けなくても発声できる言葉です。)
②カラオケのマイクで歌うから小さな声でも十分なんです。
もちろん奥は深いですが、簡単に言うと この2つが原因だと私はそう思っています。
では、何をしたら良いのか。
lesson2 声出し
簡単です。大きな声で歌ってください。
えええ~!!何それええ~!!って思ってるでしょう。
もう一度言います。
声量を上げたいなら、大きな声で歌えばいいのです。

もちろん時間はかかりますが、確実に声量は上がります。
声は声帯の振動を鼻腔口や骨格、体全体をスピーカーとしてアウトプットしているのです。
低音は腹部、高温は頭部からとか言いますよね。
歌う時の姿勢とか、鼻腔口の使い方とか、腹式呼吸とか・・・いろいろとありますが
難しいことは考えなくていいのです!!
大きな声で歌いまくってください。
続けていれば、アナタの体が勝手にアナタに合ったベストな状態にしてくれるはずです。
ボイトレするときに必ずイメージして欲しいのは、4~50メーターくらい離れた遠くの人に聞こえるように声出ししてください。これ、とても大切です。

私は車の中でトレーニングしていたので、目を閉じて遠くをイメージしながら行っていましたね。
lesson3 継続は力なり
問題なのは歌う環境をどうするかです。
知恵を絞って自分なりに大きな声を出せる環境を見つけてくださいね。
毎日少しずつがベストですが、最低3日に1回でも大丈夫です。
※喉に違和感を感じたら、即ストップしてください。
トレーニングメニューは自分の好きなだけでOKです。
ちなみに私は『アーーイーーウーーエーーオーー』を大きな口を開けて少しずつ音量を上げた後にアップテンポな曲を2~3回ほど歌っていました。
時間にして15~20分くらいを週3で行っていたんですが、半年くらいしたとき声量がでない病が完治していました。
声帯は筋肉でできています。筋肉は鍛えないと強くなりません。
※ただし、やりすぎは NG です。
数か月後には信じられないくらい声量が上がっていることでしょう。
2~3メートル離したアナタのギターに向かって『ハアアアアアアアーーー!!』って声出ししてみてください。

ギターが反響音を出していたら基礎レッスンは終了です。
何でもそうですが継続することが肝心です。
出来るようになったことでも、長い時間しないと出来なくなることって沢山ありますよね。
自分の本当の歌声を身に着けることが出来たら、次はテクニックです!!
ボイトレの枝になるファルセットやビブラート、その他のテクニックは又の機会にご紹介させていただきます。
今回はこの辺でレッスンを終わりにしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。
次回はギター演奏を上手に聴かせるコツをお伝えします!!
お楽しみに~(^_-)-☆
seeya
小話・玉置浩二さん
歌謡界でも その名を知られる歌うま玉置浩二さんのボイトレをご紹介させていただきます。
あるテレビ番組でのこと
玉置さんに「毎日どのようなボイトレされていますか?」という問いに対し
玉置さんは「そうだねぇ~朝起きたらね、ファルセットでアァ~ウゥ~って感じで喉の調子を確認するくらいかなぁ~喉のケアーとかもしてないねぇ~」
「僕はね特別にやってることはないんだよ。子供の頃お祖母ちゃんに連れられて近くの川沿いで歌ってたんだ。それが僕のボイトレだったね。」
って言ってましたよw