アコギ弾き語り教室〖初心者向け〗シリーズの記事一覧は
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弾き語り歴は47年です。(2022/9現在)
13歳でギターの弾き語りを始め、若き日にシンガーソングライターとしてプロを目指すも夢は叶いませんでした。
演歌からポピュラー、洋楽まで幅広くコピーしています。
長年にわたって弾き語りしてきた経験を活かし、アナタのサポートができれば嬉しいです。
過去にはギター教室も運営していたので、初心者が挫折するパターンも理解しているつもりです。

なるべくお金をかけずに練習をスタートしましょう!!

上達したら、自分へのご褒美でギターや備品をグレードアップしたら良いと思います。では、宜しくお願い致します。


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 アコギ弾き語り教室
〖初心者向け〗其の5

ストロークのレッスン

ギターの弾き方は、簡単に言って2種類あります。

ストロークと言って、コードをジャカジャカとかき鳴らす弾き方と
アルペジオと言って指先やピックを使って、コードをバラバラに鳴らす弾き方があります。

今回はストロークを練習して行きましょう!(^^)!

いきなり弾かないでくださいね!!

初めてギターを弾くアナタにとって、ギターで音楽(リズム)を奏でることは簡単ではありません。

ギターと自分の体が馴染んでいないので、体の中にあるリズムを上手く表現できないと思います。

弾き語りは、自分の体の中にある音楽(リズム)をギターを介して表現しなくてはいけません。

体の中にあるリズムを表現するにはトレーニングが必要です。

歌うことも自分の体の中にあるリズムを声帯や口腔内などの、たくさんの筋肉を何度も繰り返しトレーニングして表現出来るようになっているのです。

では、さっそくレッスンしましょう!!

まずは ♪Happy Birthday to you に合わせて手拍子を行ってください

タンバリンなどの楽器を使ったり、ギターのボディーを軽く叩くのもアリです。
同じ楽曲であっても、人それぞれにリズムの取り方が違います。

早い人・ゆっくりな人。
今、アナタの体の中にあるリズムがアナタの音楽です。

どんな方法でもいいから自分の体の中にあるリズムをアウトプットするトレーニングをしてください。それが出来るようにならないと、楽器を演奏することは出来ません。

普段の生活の中で耳に入ってくる音楽に合わせ、体を使って表現して遊ぶ癖をつけてください。それが、リズム感を身に着ける近道です。

ピックはまだ使わないでくださいね。ギターとアナタの体を馴染ませるためです!!

ストローク弾きしてみましょう!

体の中の音楽(リズム)を体を使って表現出来るようになったら、ギターに伝えるトレーニングにシフトします。

手首の力を抜いて。

小指から人差し指までの爪で弦をなでるように上から下へ!これがダウンピッキング!!
返しは、親指の爪を使って弦をなでるように下から上へ!これがアップピッキング!!

初めはどうしても力が入ってしまって上手くいかないと思いますが、必ず体とギターが馴染んでくるので焦らずに繰り返しトレーニングしてください。

馴染んできましたか・・・

それでは、実際に弾いて行きましょう!(^^)!

前回のレッスン曲、♪Happy birthday to you をアナタのリズムで弾いてみましょう。
コードチェンジが上手くいかなくても良いんです。

ゆっくり、ゆっくり、アナタのペースで行ってくださいね。

コードチェンジがスムーズに行えるようになるまで、しっかりと練習してください。

今回はここまでです。


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 《宿題》

久し振りに宿題を出しますので、これもマスターしておいてください。

Em Am 2つのコードの練習です。

C G F Em Am (カノンコード)この5個のコードをマスターしたら、たくさんの曲を弾けるようになるんですよ!(^^)!

カノン進行の使用曲【邦楽】

翼をください – 赤い鳥
マリーゴールド – あいみょん
クリスマス・イブ – 山下達郎
少年時代 – 井上陽水
世界にひとつだけの花 – SMAP
チェリー – スピッツ
HOWEVER – GLAY
キセキ – GReeeeN
TSUNAMI – サザンオールスターズ 
Dragon Night / SEKAI NO OWARI
恋するフォーチュンクッキー – AKB48
Alone / B’z
負けないで – ZARD
未来のミュージアム – Perfume
さくら(独唱)- 森山直太朗

・・・・・etc

次回はピックの使い方をレッスンします!(^^)!

seeya

次のレッスンはこちら
ギター弾き語り・初心者【其の6】